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私がFX(ループイフダン)には投資しても、仮想通貨には投資しない3つの理由

こんにちは。

はとぶーです。

 

さて、投資には様々な種類がありますが、「株」と「FX」と「不動産投資」は大多数の人が知っている代表的な投資でしょう。

本屋さんへ行ってもたくさんの書籍が並んでいまし、私も株とFXについては経験があります。

しかしここ最近、投資とは全く縁のない人でさえ知っている投資として、「仮想通貨」への投資も新たに追加されたのではないでしょうか。

「今から初めて億万長者!」とか「1日で給料越え!」という情報で賑わっていましたもんね。

 

そんな非常に魅力的に見える仮想通貨への投資ですが私はしていません。

その理由3つを記事にしてみました。

 

 

そもそも仮想通貨って何?

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一文にすると、「特定の国が発行せず、誰もいたずらできない技術が組み込まれた実態のないデータ」となります。

もう少しわかりやすいように、円と仮想通貨に分けて見ていきましょう。

 

円の場合

・日本が発行

・日本が流通量を制限し価値を管理(日本以外はいたずらできない)

・硬貨or紙幣という実態をもつ

という感じです。

 

確かに国はいたずらできます。

いたずらというのは、国が円高にしたり円安にしたりすることです。

しかし、簡単にこんないたずらをされると国家の信用にかかわることなので、基本的に行われません。

しかし、あまりにも大きな変動が起こった場合、安定化させることを目的として日銀(厳密には財務大臣)が、為替介入を行うことができます。

つまり、ある程度の変動はありますが、為替介入のおかげで一定の範囲内でのみの変動となると考えることができます。

 

下記の財務省のホームページから、いつ、何億円、売り買いしたのかを見ることができます。

統計表一覧 : 財務省

為替介入のデータを見ると、ドル/円が85円を下回ったあたりからドル買いを行っていますね。

このあたりの金額を一つのボーダーとするのも、FXでは有効かもしれませんね。

 

仮想通貨の場合

・システムが発行

・システムが管理(いたずらできない技術でいたずらを防止)

・データのみで実態はない

ってな具合です。

 

こんな実態のないデータが価値を持った理由は、データに改ざんなどのいたずらができないことと、データなので容易・安価に受け渡しができる点にあります。

確かに便利そうです。

ただし介入などはないので、相場の安定とはほど遠い性質を持つ通貨です。

しかしその分当たれば大きく稼ぐことが可能です。

 

それで、円と仮想通貨の2つの違いは?

 円と仮想通貨の違いをまとめると、

・為替介入の有無

・相場の激しさ

・実態の有無

この程度でしょうか。

結局どちらも大本では、「お金」という分類ですからね。

これらを踏まえて、私が仮想通貨に投資しない理由を説明していきたいと思います。

 

 

私が仮想通貨に投資しない3つの理由

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前章では円と仮想通貨の違いとして、為替介入の有無と、相場変動の激しさの違いを書きました。

私が仮想通貨に投資しない理由にこれらが含まれます。

詳しく見ていきましょう。

 

理由①:上値と下値が全くの未知数で、予測もクソもないギャンブルだから

 もし、トヨタ自動車の株を1,000円で売ってあげると言われたら買いますか?

私は絶対に買います。

なぜなら、トヨタ自動車の株価は過去10年で2,000円~9,000円の範囲で推移しており、過去データから明らかに1,000円以上の価値があると判断することができるからですね。

外貨でも過去にどのような推移をしてきたのかがわかるので、ドル/円が10円になることなんて考えられないですよね。

 

一方の仮想通貨はバブル時の価格と、バブル崩壊時の価格しか見ることができません。

また、介入もありません。

つまり、適正な価格(価値)が全く分からない(そもそもない?)ということになります。

私は判断資料のない投資はギャンブルと考えています。

このような勝てるかわからないギャンブルに投資するくらいなら、現在私がメインで運用しているループイフダン へ入金した方が確実に稼げるので、仮想通貨には投資しないというのが一つ目の理由です。

 

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理由②:放置が難しくて、手間暇がかかる

変動幅が大きすぎて放置ができません。というより放置するのが怖いです。

ここ最近では、例えば2018年の11月のビットコインの高値と安値は、

高値:741,986円

安値:391,560円

と35万円の変動がありました。

もちろん1日で10万円の値下がりもあります。

 

こんな激しい変動幅であなたは寝られますか?

ストレスを抱えての運用になるでしょうから、私なら確実にメンタルの病気にかかると思います。

 

私が欲しいのはストレスフリーの不労所得です。

稼げるかもしれませんが、常にストレスにさらされ、レートが気になってしかたがないといったしんどい思いはしたくありません。

 

もし、放置で稼ぐ疲労所得に興味があれば、この記事と同じような設定にしていただくと実現できます。

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理由③:仮想通貨の利益にかかる税金が高すぎるし、ロスカットにつながる

投資により利益を確定してしまうと、税金の支払いをする必要が出てきます。

株やFXは利益に対して、20.315%支払う必要が出てきます。(サラリーマンの場合は20万円・専業主婦などの他に仕事をしていない場合は38万円以上の利益が出た場合。) 

 

例えば100万円の利益がでたら、だいたい20万円の支払いが必要になります。

(私は初め、20万円未満なら確定申告しなくてもいいと聞いていたので、利益から20万円を引いた金額に税率がかかるのかなと思っていました。

しかし、20万円未満でも申告して税金を支払ってもいいわけなので、20万円の控除枠があるわけではないようです。)

 

一方の仮想通貨の税金ですが、総合課税での計算となり、その一年で稼いだ金額の合計での計算になります。

もちろん給与所得も含まれます。

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株やFXの税率は約20%です。

なので、給与所得+仮想通貨の利益が330万円を超え、695万円以下であれば、株やFXと同じ税率になります。

 

仮想通貨は1年の収入が330万円以下だと、税率が20%以下にもなるから得だ!と思うかもしれませんが、日本人の平均給与は420万円です。

つまり多くのサラリーマンは、仮想通貨にかかる税金の税率は20%以上になるということです。

 

で、この制度で最も嫌なところは、税金を払うために、仮想通貨口座から結構な金額を引き出す必要があることです。

何らかのポジションを保持しているときに口座から大金を出金してしまうと、ロスカットの可能性が跳ね上がります。

だって、仮想通貨の相場は予測できないし、変動幅はFXの比じゃないほど大きいし。

ポジションを自制できるのであればいいかもしれませんが、多分無理です。

カネのなる木を手放すことは容易ではないですからね。

その気持ちが私もわかるからこそですね。

 

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終わりに

 以上、仮想通貨に投資しない理由3つをあげました。 

確かに、仮想通貨で数億円の利益を得た人は存在しています。しかし私からすると、ギャンブルにたまたま買ったという感がぬぐいきれません。(「まずはそれだけ稼いでから言え。」といわれるでしょうが。)

 

一度きりの「買った・負けた」で終わる投資をするのではなく、何年も継続して稼げる投資の技術を身に着ける方が、私からすれば価値があると思います。

じゃないと、お金が減ってきたとき大変です。

是非、投資は一度きりの勝ち負けを着そうものではないということを覚えていただければいいかなと思います。